📖朗読と4つの楽器との融合♫♪

朗読と音楽の融合…朗読者の声と物語の世界に 音楽が寄り添います。

日和乃家朗読くらぶは 結成当時から 朗読と音楽を融合した朗読会を開催してきました。

今年は、結成して5周年の年となります。

皆さまへの感謝の気持ちを込めて 【朗読会 虹色の玉手箱】を 6月7日(日曜日) に 

開催致します。

ピアノ、オカリナ、ハーモニカ、ヴァイオリンの4つ楽器が 様々なジャンルの物語とコラボします。

物語の世界を豊かに拡げ、驚きと感動を 皆様にお届けいたします。☆彡☆彡

  

声は、身体(喉・肺)を振動体・共鳴季器として機能させる「世界に ひとつだけの 楽器」です。物語を朗読する声。読み手の声の表現によって作りだされる物語の世界。

今回は 8名の朗読者の声で 8冊の物語の世界を 読み届けます。

どんな物語の扉が開かれるのかな……✨✨✨✨✨✨

朗読会「虹色の玉手箱」

・日時:6月7日(日曜日) 開演 13時30分 終演 16時 (開場 13時~)

・場所:福岡市科学館 サイエンスホール  

             福岡市中央区六本松4-2-1

・チケット:大人 前売り 3000円 (当日3500円)  

      小中高 前売り 1500円 (当日 2000円)

※4月よりチケット販売開始。 

※HP・SNS・チラシにてご案内いたします.





ピアノは 18世紀初頭にイタリアで発明された、ハンマーで弦を叩いて発音する鍵盤楽器です。

ピアノ(弱)とフォルテ(強)の音量変化が最大の特徴で、メロディ、ハーモニー、リズムを 1台で奏でられます。

ピアノの 豊かな音のメロディが 物語のストーリーを 鮮やかにイメージさせます。

物語の余韻を残した…ピアノの 生演奏も お楽しみください。

オカリナは イタリヤ発祥の 土や陶器、プラスチックなどで作られた卵型の閉管楽器(気鳴楽器)です。

「小さなガチョウ」という名の通り 素朴で温かい音色が特徴です。

オカリナの透き通るような美しい音色が 読み手の声に 優しく寄り添いながら

心に 染み入る柔らかな時間を お届けします。

オカリナディオの重なり合う美しい生演奏も お楽しみください。

ブルースハーモニカは 手のひらサイズの10個の穴を持つハーモニカで ブルース、ロック、フォークなどで 愛用されます。吹き吸いで3オクターブを奏でるシンプルな楽器です。


ゲスト出演 ブルースハーモニカ奏者 岩石功 氏

この物語に ハーモニカの生音を使いたい!…その想いから プロのハーモニカ奏者 岩石功氏に依頼しました。2年前にも 朗読会にご出演して頂き その時から ずっと ハーモニカの味わい深い音色に魅了されています。

ほんわかやわらかい声と ハーモニカの音色とのコラボ。

わぁって°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°感動して頂きたいです。

岩石功氏の 生演奏も 楽しんでください。


ヴァイオリンは16世紀イタリヤで誕生した、4本の弦を擦って演奏する最も高音域な擦弦楽器です。

「楽器の女王」とも呼ばれ、繊細な音色表現が可能な楽器です。


ゲスト出演 ヴァイオリスト 堤麻衣子 氏

ヴァイオリストの堤麻衣子氏は ミニチュアヴァイオリストでもあります。

昨年の朗読会では たくさんの方々に ヴァイオリンの魅力を届けてくださいました。

今回は 可愛らしい物語に ヴァイオリンのBGMでのコラボで 物語の世界を拡げます。

堤麻衣子氏のヴァイオリンの生演奏も楽しんでください。


日和乃家朗読くらぶ

物語と出会い想いに触れる 新たな世界の広がりと心動く体験を

0コメント

  • 1000 / 1000